プロステップ ボールバルブ式マニホールドゲージ 完全ガイド
💡 エアパージポート
接続後、ここのムシを押し込むことでホース内の空気を逃がし、純粋な冷媒のみを循環させます。
(ムシは簡単に交換する事が出来ます)
💡 ボールバルブ式 高低圧バルブ
ボールバルブ式は、バルブも最小限の動き1/4回転で開閉ができる構造である為、開閉の状態が一目で確認できます。
また、バルブの開口面積を調整できる為、微細ガスの流量コントロールが可能であると言った多くの利点があります
※ポンプ停止後にメーターが戻る場合は、サイクル内に漏れ(リーク)があります。
冷媒缶を逆さまにし、高圧バルブのみ全開にして流し込む。
高圧を閉じ、コンプレッサーを始動。低圧側バルブを少しずつ開閉しながら規定量まで吸わせる。
コンプレッサー作動中に高圧バルブを開けると、車両側の高圧圧力が冷媒缶に逆流し、缶が破裂する恐れがあり非常に危険です。
必ず「低圧バルブ(青)」のみを使用して補充してください。
ホース内に残った冷媒を大気放出せず、車両側に回収する手順です。