| 事例 | 対応 or 解決 |
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LLCバキュームチャージャーにて真空引きをしたが真空度が上がらない。 (新タイプ:交換用コーンセット付タイプ) |
カプラージョイント部のオーリング不良。(オーリングのゴムが欠損している) ➨原則として修理対応となります。購入先へご相談ください。 |
| 真空計のゼロ点がズレている |
● アナログメーターの場合:ゲージにあるゼロアジャスター修正を行う。 ● デジタルメーターの場合:ランプボタンを長押しする事によってゼロリセット修正する。 ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。 |
| LLCバキュームチャージャーのコーンのサイズを教えてください。 |
ラジエーターへの接続コーンのサイズは写真の通りとなります。このゴムコーンにて塞ぎ、真空を引くことにより、LLC充填を行います。 |
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LLCバキュームチャージャーにて真空引きをしたが真空度が上がらない。 (ゴムコーンの口を指で塞いで真空引きをして、それでも真空度が上がらない場合) |
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| LLCバキュームチャージャーにて真空引きをしたが真空度が上がらない。 |
最近の欧州車(例:ボルボ)で、タンクの口の横に放出用の穴があるタイプがあります。このタイプはコーンを挿しても密閉できないため、真空になりません。 |
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LLCバキュームチャージャーにて真空引きをしたが真空度が上がらない。 (ゴムコーンの口を指で塞いだ場合は真空になる場合) |
ラジエーターキャップが2つある、またはキャップ以外に圧抜きがある車両の場合、その部分からエアーが漏れます。圧抜き部分を塞いでから作業してください。 |
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LLCバキュームチャージャーにて真空引きをしたが真空度が上がらない。 エアーの差込口よりエアーが漏れる。 |
エアー差込口に傷が入ると、平ゴムのエアーシールが効かずに漏れが発生します。この状態では高真空を引くことができません。 ➨パーツ交換が必要なため、販売店へご相談ください。 |
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リークテスト時に真空度が維持できない (例:0.095Mpa ➡ 0.04Mpa 迄落ちてゆく) |
本製品の漏れか、車両のLLCラインの漏れかを切り分ける必要があります。リザーバータンク側のラインを塞ぎ、再度テストを試みてください。 |
| ラジエーターキャップが無く、リザーバータンクから充填するしかないが、タンクキャップが大きすぎて使えない。 |
本機では対応が難しい車両です。ラジエーターキャップ(口径)が大きすぎると、構造上真空に耐えられません。 |