
約100年、変わることのなかったマニホールド操作。
2ゲージ1ロータリーバルブ方式が、その常識を静かに塗り替えます。
冷蔵技術が世に登場して約100年。冷凍空調のメンテナンスに不可欠な基幹工具が「マニホールドゲージ」です。高圧・低圧の圧力測定、エアパージのための真空測定、真空引きと冷媒充填の流路切替——。その役割は変わらぬまま、「2ゲージ2バルブ方式」が長きにわたり標準として受け継がれてきました。
しかし、2つのバルブを個別に開閉する操作は、開け忘れ・閉め忘れ・誤操作といったヒューマンエラーを生みやすく、作業効率の低下、冷媒の無駄な放出、過充填、測定ミスの温床となってきました。
プロステップが開発した 2ゲージ1ロータリーバルブ方式。高圧・低圧の煩雑な操作を、ひとつのロータリーバルブへと統合しました。
バルブの指示方向を合わせるだけで、状態を一目で認識。直感的な操作が、確認の手間とミスを根本から減らします。
開閉忘れ・誤操作を抑制。確認作業そのものを削減します。
冷媒の無駄な放出と過充填を防ぎ、環境負荷を低減します。
操作と確認の工程を半減。作業時間の短縮に直結します。


①ガス種 → ②ゲージの種類 → ③サイトグラスの有無、の3ステップを選ぶだけ。
お選びいただいた仕様に応じて、型番とモニター価格が自動で確定します。
モニター販売期間:2026年内 / 各サイズ 5台限定
※ ご注意 本モニター販売はマニフォールドゲージ本体のみとなります。ホース等は別途ご注文を承ります。
対応ホース&カプラセット(別売)
本体にはホース等が付属しません。ガス種・用途に合わせた、コネクター接続式(360°スイベル)の純正ホース&カプラセットをご用意しています。