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LLCバキュームチャージャーのトラブル実例集
事例 対応 or 解決 
 真空計のゼロ点がズレている  アナログメーターの場合はゲージにあるゼロアジャスター修正を行う デジタルメーターの場合はランプボタンを長押しする事によってゼロリセット修正

LLCバキュームチャージャーにて真空引きをしたが真空度が上がらない(ゴムコーンの口を指で塞いで真空引きをして、それでも真空度が上がらない場合)。

❶ 工場エアーの圧力をチェック ➡ 本製品が最も性能を発揮できるのは0.57 以上0.7MPa 未満です。
➋ お使いの場所の極端に標高が高い場合、または台風等低気圧が来ている場合は気圧の関係上、見かけ上の真空度が上がりません
➌ LLCの施工を行った後に、本製品をきちんと水洗いしないと汚れにより、エジェクターポンプの性能が落ちる場合があります。
➡ 極端に落ちてしまっている場合は弊社までご相談ください。
➍ いずれも該当しない場合 ➡ 複数回、真空引き&LLC充填を繰り返してください
 リークテスト時に真空度が維持できない(例0.095Mpa ➡ 0.04Mpa 迄落ちてゆく)  本製品の漏れ、車両のLLCラインに漏れがあるか?
 または、車両側のリザーブタンクへのラインよりエアーが漏れ真空度維持ができていない場合に起こる現象です。
 その場合、リサーバータンク側のラインを塞ぎエアーが漏れないようにして再度試してみてください。

LLCバキュームチャージャーにて真空引きをしたが真空度が上がらない。

エアーの差込口よりエアーが漏れる。

 エアーの差込口に左写真)のように傷が入りますとエアー接続の際、平ゴムのエアーシールが効かずエアーが漏れます。

このような状態ですと高真空を引くことができなくなります。

 

修理にてパーツ交換が必要となります。

お近くのお取り扱い販売店までご相談ください。


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